ブログパーツUL5 三国志 武将編 | 徒然ならない日々・・

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三国武将 第九回 ホウ会 〜父の無念!一度も忘れたことなし!
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    まいど。張翼です。
    (タイトルで漢字変換できませんでした。。。)

    かなり久しぶりですね。
    今回は
    龐会です。

    では、まずプロフィールから
    ■名前:龐会(字:?)
    ■出身地:?
    ■生没:?年〜?年
    ■能力(管理人評価):統率:70 武力:75   知力:50   政治:50 
    ■略歴:魏の武将。臨渭郷侯。関羽に斬られた事で有名な龐徳の子。青年期の記録はないが、諸葛誕の乱や蜀伐参加で功績を残している。生没は不明だが、おそらく晋の時代まで生きていたと思われる。

    では、どんな人物だったのでしょうか。

    ”稙瑛諭Å欧悗涼蘋真瓦強かった。
    龐徳の勇猛果敢かつ魏への忠誠心みなぎる戦死は曹操にたいそう評価され、子である龐会は魏から厚遇を受けていた。かれは諸葛誕の部下であったにも関わらず、諸葛誕の乱においては魏への忠誠心を見せて、諸葛誕にしたがわず魏軍についた。このときのことを、時の魏帝 曹髦に高く評価される。このエピソードは父のエピソードと似ていて、親子そろって魏への忠誠心がとても強かったことが伺える。

    父の無念!一度も忘れたことなし!
    度重なる(無理な)北伐のおかげで蜀は自ら疲弊していった。これを見た司馬昭はで蜀平定戦を命ずる。龐会は主力部隊である鍾会軍に属する。蜀は滅亡して、鍾会も叛乱を企てて失敗し死んでしまうなど、かなりの混乱が生じる。このとき、王隠の『蜀伝』によると、龐会は関羽の子孫一族をことごとく皆殺しにした』と言い伝えられている。龐徳が死んでから蜀が滅びるまでの間、父の死をずっと胸に秘めていたのであろうと思われる。


    ただ、龐徳は武人として戦死し、関羽も武人として斬ったのであるから、戦乱の世では、それ自体はすごく正当な出来事であった。で、あるにもかかわらず、蜀討伐になって自分が有利な状態でその子孫を殺すというのは身勝手な思念が強すぎるのではないかと思う。本当に父の死をいたみ、正当な復讐の念があるのであれば、関興や関統・関策(空想の人物かもだけど)と一戦交えるべきではなかろうかと管理人は考える。


     

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    Posted by : 張翼 | 三国志 武将編 | 21:09 | comments(0) | -
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